PROFILE








































a

PROFILE■(2013.4.13 UP)

KiLLKiLLS

KiLLKiLLS (キルキルズ)
2009年5月に解散した「ketchup mania」のギタリストDAI(Gt&Vo、写真右から2番目)、KAMA(Gt:写真左から2番目)、ERY(Ba:写真右)、KURO(Dr:写真左)の4ピース。メロディック、ポップパンクを基調にオリジナリティ溢れるハイブリッドなサウンドを奏でている。東京を拠点に活動中。

■OTHER SITE■
DAI
blog / twitter / facebook
KAMA
blog / twitter / facebook
ERY
blog / twitter / facebook
KURO
blog / twitter / facebook

■BIOGRAPHY■

■2009■
▼5月
下北沢シェルターで初ライブ。4曲入りデモ音源を500枚限定でリリース、完売。ライブオファーが殺到する。

■2010■
▼2月
1stミニアルバム『Allium』をリリース。タワーレコード渋谷店週間J-PUNKチャート2位を記録。Allium Tour 2010を敢行(全12本)。

▼9月
オリジナルメンバーWANI(Dr)が脱退

■2012■
▼9月
サポートドラムを迎えて活動していたがex.BUNNY THE PARTYのKURO(Dr)を正式メンバーに迎える。

▼10月
2ndミニアルバム『Freesia』をリリース。Freesia TOUR 2012(全7本)。

■2013■
▼3月
29日、渋谷マウントレーニアホールにてアイドルカレッジ、IDOL'S NOT DEADのライブにコラボで登場。

■Alliumリリース時にBARKSさまにて紹介されたレビュー■
KiLLKiLLS、なにやら危険なバンドが堂々のデビュー
KiLLKiLLS(キルキルズ)。ふざけているのかマジなのか。マジだとしたら、こんな危険な名前を付ける奴らは、一体どんな音とルックスを持っているのか。そういう、なにか気になる雰囲気を持ったバンドが、衝撃のミニアルバム『Allium(アリウム)』をリリースする。

ラウドな音にキャッチーなメロ、そして野蛮極まりないライヴパフォーマンスで一躍話題になりがら惜しくも解散してしまったバンド、ケチャップマニアのギターDAIが中心となり、ベースに紅一点のERY、そしてギターにKAMAを加えて活動を始めたのが、このKiLLKiLLSなのだ。このKiLLKiLLSでは、DAIはギターとヴォーカルを担当している。

ケチャップマニア解散後、インディーズレーベル“Splatter Records”をDAI自らが立ち上げ、2009年5月、KiLLKiLLSとして下北沢シェルターで初ライヴを決行。その爆発力は強力で、噂が噂を呼んでライヴオファーが殺到。活動開始から半年間で東名阪のライヴハウスで多くのバンドと共演してきた。ロック好きな人の嗅覚は凄い。なにやらきな臭い雰囲気を嗅ぎつけたのだろう。

音の方は、バンド名に負けぬラウドで重いリフ、ザクザクと刻むギターサウンドと、臓物を揺さぶるバスドラムの連打は、どこに出しても恥ずかしくないスラッシュ・サウンド。なのだが、DAIのキッチュな香りを帯びたヴォーカル、グラムロックの匂いがプンプンするメロディアスなイントロやサビを聴くと、これこそが1990年代~2000年代のボーダーレスなラウドロックを経験した奴らが出せる音なのだと納得させられる。

グラムでパンクでメタルでスラッシュ。ひとことでは言い表わせないようななんだかよくわからない音楽性だが、言えるのは、確実に楽しませてくれるということ。自己満足のマニアックなものでは決してなく、おいしいところを所々に散りばめ、リスナーが楽しめることを第一に考えているパーティ・ロックなのだ。